2016年02月02日

ヒミツのBL日本史(男色・衆道・小姓・陰間茶屋とか)

歴史上だと、BL(男色・衆道)って、
普通にあったんですよね~゚+.(◕ ω◕ )゚+.

って、そんなに、多くは、知らないですがwww
有名なところで、織田信長と森蘭丸ですかね☆

当時は、女性は不浄のものとされてたから、
戦の時など、女性を連れていくことは無くて、
衆道の対象としての役目もあったとか。

長い戦の間も、ヤりたいしたい、我慢できない!!的な?
むしろ、男同士のほうがいい!!だと、うれしいですねww

有名な武将さんたちも、小姓の経験を経て、
武士になった場合も多いらしいので、
みんな、男同士で経験済みってことですかね( ^◇^)ゞ

武田信玄も、両刀使いだったらしいですしw

ところで、小姓は、みんな受けだったのかな?
攻められたい武将も、いたはずですよね?
リアルのゲイのかたは、受け攻めって、
絶対に確定強いるわけじゃなくて、
両方するって聞いたことがありますが、どうなんでしょう?

さて、BLの歴史本です☆
ヒミツのBL日本史 ししゃも歳三

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感想(0件)




第1章 男色雑学あれこれ
  (男色の歴史/陰間茶屋/男色と武士 ほか)/
第2章 男色が登場する文学作品
  (藤原頼長の赤裸々日記/台記/門外不出の絵巻物『稚児之草子』 ほか)/
第3章 偉人男色秘話
  (後白河法皇/馬鹿な子ほどかわいい/藤原頼長 ほか)


近代文学の有名な作家さんたちの中にも、
同性愛について、熱く語ってる方々もいますし、
明らかに、ラブレターとしか読めない内容の手紙も
あったりしますしね。

でも、歴史で有名になると、
男色だったことも、その行動も、手紙内容さえ、
歴史的価値があると、世間に公開されるのですね(*´O`)

私が腐女子だってことは、
まだ、世間に公開できてませんwww


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posted by ちぃ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーイズラブの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

ボーイズラブって歴史長いのねw

ボーイズラブ(BL)好きって、
今の時代だと、なかなか、堂々と公表できないですよね(。ŏ﹏ŏ)

私も、ボーイズラブ小説書いてるなんて、
誰にも言えてませんwww
いやもう、世間じゃ、わたくし、
エロなんて縁遠い人・・・
いや、そんなことエロいこと、わたしに言っちゃいけないタイプと、
思われてますwww

腐女子だとばれたら、どうなることやらぁぁぁぁ(w゚Д゚)w

でも、世界の歴史を紐解くと、
同性愛(ホモ・ボーイズラブ・BL・やおい)は、
大昔からあったようですね☆

世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠 (文春文庫)

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感想(1件)




ホモセクシャルの歴史は人類の歴史と同じくらい古い。
古代ギリシャでは少年愛は高貴なものとしてとらえられ、
愛し合う男性同士で構成された軍隊も存在していた。
退廃的なローマ社会では美少年を奴隷市場で売買するのが盛んになり、
裕福な貴族たちは自宅用に愛らしい少年奴隷を買い、
性的快楽の道具とした、、、。
美少年同士の愛、美少年ペット、磨き上げた肉体、倒錯愛。
古代から現代まで、西洋から日本まで。少年愛、同性愛、ボーイズラブに関するエピソードが満載。

らしいです(w゚Д゚)w

古い歴史から、BLの歴史を学ぶと、
私のボーイズラブ小説も、もう少し、深くて、人の心に響くものに
昇華するのでしょうかwww


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